直接顔が見える喜び

世界に1つだけのランドセル ~直接顔が見える喜び~

  • かつて、ランドセルといえば、色は「黒」と「赤」の2色でした。
  • 「黒」と「赤」以外の色は造られていましたが、一般的に持っている人がまだ少ない時代です。
  • 今から15年前、カズノブ君のためのランドセルは、はじめて「紺」色で造られました。
  • カズノブ君は紺色が大好きだったので、「紺色がいい!」というカズノブ君の想いに応え、山本は「紺」色を選びました。都心の百貨店でようやく、「黒」「赤」以外の色が出始めていたので、奈良で「紺」色は、とても珍しかったことでしょう。しかし、カズノブ君のランドセルは「濃い紺色」だったため、黒と比較してもさほど目立たず、からかわれることもなかったので、
    工房主も親として一安心でした。
  • 息子のために、息子を思って造ったランドセルには親心以上の想いがつまり、その愛情がランドセルにも伝わって息子のもとへ届いたようでした。
  • 直接、顔が見える喜び、その人を思ってつくる楽しみは、メーカー業ではできないことでした。
  • カズノブ君にランドセルを作ったことが、思わぬ情熱に火がつきました。

鞄工房山本のランドセルはオンラインショップからもご購入いただけます