技 -WAZA-

ランドセル自体、子どもを万が一の事故から守ってくれる役割があります。
しかし、元気いっぱいの子どもたちは、ランドセルで怪我をしてしまわないように、ランドセルそのものへの工夫も重要です。

防犯対策

現在、小学生は防犯ブザーを携帯しています。自治体から貸与される場合もありますが、ない場合
でも購入することをオススメします。ランドセルにつける際、
横のナスカン(フック)では、いざという時、手が届かない時があります。
そのため、鞄工房山本のランドセルには防犯ブザーを取り付けられる
金具を標準装備しています。
右利き用についていますので、左利きのお子さまは是非、
お申し付けくださいませ。

保護素材

ランドセルの中で、もっとも怪我をしやすいのがランドセルを閉める
錠前部分の金具です。勢いあまって、顔に当たってしまうため、
金具に保護素材をとりつけ、衝撃をやわらげる工夫をしています。

背中に沿って背負える肩ベルト

ランドセルの重さを支えるのは、ほとんど肩です。そこに負担がかかりすぎると、お子さまの成長に支障がでてしまいます。ぴったりくっつきすぎてしまうと、
通気性が悪くなりがちです。
きちんと調節ができる肩ベルトを選び、
お子さまに合った長さで調節していただきたい
と思います。

6年間、ほとんど変わらない耐久性をもつものを選んでください。

耐久性は、ほとんどが「大マチ」と呼ばれる、ランドセルの側面にあります。
ここに、しっかりとランドセルを支える芯材があるかどうか。
耐久性を出すためにマチが小さければ、教科書や道具などを入れられなく
なってしまいます。
鞄工房山本では、12センチもありながら、優れた耐久性のある芯材を
開発いたしました。


鞄工房山本のランドセルはオンラインショップからもご購入いただけます